top of page

ハチミツの生産と蜜蜂たち

2024年10月8日
読了時間: 2分

更新日:2024年10月9日

私たちが口にする“ハチミツ“は花の蜜をそのまま瓶に詰めているわけではありません。

ハチミツが作られる過程ではたくさんのミツバチが力を合わせています。


まず、ハチミツの材料である花蜜を集める係から始まり、集めた花蜜を巣で待っているミツバチが受け取り、巣房へ運搬し体内で花蜜をブドウ糖と果糖に分解します、そして、巣房に貯められた花蜜を翅を使って乾燥させる係が1ヶ月ほどかけて水分量が20%ほどになるまで水分を蒸発させハチミツを完成させます。

最後にハチミツが出来上がると蜂ろうで蓋する蓋閉め係が蓋をします。


このようにたくさんのミツバチの頑張りでハチミツが出来上がります。

ハチミツを作ることをはじめ、ミツバチはだれかからの指令があるわけでもなく、ミツバチたち1匹1匹が自分たちでするべきことを見つけ出して働いています。まるで一個のコロニー(巣)が一つの生き物のようです。


この蓋閉め係が蓋をしたのを見届けた後、養蜂家は頃合いを見計らって早朝の蜂たちが動き始め新たな花蜜が運ばれてくる前に大切な大切なハチミツを、ミツバチたちから分けてもらいます。

ハチミツはとてもありがたい食べ物ですね🐝


🌟なんと!材料調達係のミツバチはとても力持ちで自分の体重の半分量の重さの花蜜を運ぶことができるそうです。


参考書籍「ミツバチの秘密」著者:高橋純一

 
 
 

最新記事

すべて表示
蜂蜜のパワー!”甘みのその先へ”

蜂蜜は天然の甘味料として広く知られていますが、ただ甘いだけではありません。 お砂糖を人が作り始めた歴史は一世紀前後ですが蜂蜜は一万年以上前から採蜜されており、養蜂は約5000年前には始まっています。そう!人とミツバチ&蜂蜜との関係はとても古いのです🤦❤🐝 また、蜂蜜は糖分が約80%水分は約20%なので常温でも腐らずに長期保存できる高い殺菌性と抗菌性を持っています。非常時の保存食としてもとても適

 
 
 
蜂蜜を何に使えばよいかわからない・・

という言葉をよく耳にします。 蜂蜜は”どのように使ってもいい”と私は思っています。そのまま食べても美味しく、きな粉と混ぜ混ぜすると「きなこ棒」のようなお菓子になります。私はすり黒ゴマを加えてこのきな粉棒のようなものを作ります。手順はお好きな量のきな粉に蜂蜜をくわえて形が整えれるようにこねていきます。いい塩梅の比率になるときなこ棒のようなお菓子が完成します。しっとり滑らかな口当たりになるための分量は

 
 
 

コメント


《特定商取引法に関する表示》

 会社名 株式会社馬渡養蜂場  

 販売責任者 馬渡 洋司    

 住所 〒834−0011     

   福岡県八女市長野246   

 

電話番号

0943−33ー7388

​​​​FAX

​0943−33−7383

bottom of page