top of page

ミツバチたちのダンス🐝🌻

2024年8月6日
読了時間: 2分

更新日:2024年9月18日

「動物行動学者のフォン・フリッシュという博士がノーベル生理学・医学賞を受賞しました。

これはミツバチが仲間たちに情報を使える方法を発見したものでした🐝


フォン・フリッシュ氏は初期の実験でミツバチたちが何らかのコミュニケーション手段を持っていることを発見しました。

その実験とは濃い砂糖水を使ったもので、美味しい食物源(濃い砂糖水)を発見したミツバチが巣に戻ると他のミツバチたちも美味しい食物源にたくさんやって来るというものでした。


フォン・フリッシュ氏はミツバチたちのこのコミュニケーション手段を調べるため、巣を観察できるようにガラスの箱の中に少しのハニカムを用意しました。


そして、美味しい食物源から戻ったミツバチが巣の垂直な側面の上で特別な動きをするのを発見、観察しました。

これをフォン・フリッシュ氏は「ダンス」と呼びました。

また、早い段階でこのダンスには2種類あることを突き止めました。それは「円ダンス」と「お尻振りダンス(8の字ダンス)」です。


このダンスには、実験を進める中で、食べ物がある場所への距離と方向を示していることがわかり、

100m以内の近い距離では「円ダンス」を、それ以上の遠い距離の場合は「尻振りダンス(8の字ダンス)」をすることがわかりました。」


🌼ミツバチたちにはこのような、何とも素晴らしく、不思議なコミュニケーション手段があるのですね🐝

また、このダンスは水飲み場や新しく巣を作るのに良い場所を伝える時にも使われるそうです🪷💦


参考書物「ミツバチの秘密」著者:高橋純一

 
 
 

最新記事

すべて表示
蜂蜜のパワー!”甘みのその先へ”

蜂蜜は天然の甘味料として広く知られていますが、ただ甘いだけではありません。 お砂糖を人が作り始めた歴史は一世紀前後ですが蜂蜜は一万年以上前から採蜜されており、養蜂は約5000年前には始まっています。そう!人とミツバチ&蜂蜜との関係はとても古いのです🤦❤🐝 また、蜂蜜は糖分が約80%水分は約20%なので常温でも腐らずに長期保存できる高い殺菌性と抗菌性を持っています。非常時の保存食としてもとても適

 
 
 
蜂蜜を何に使えばよいかわからない・・

という言葉をよく耳にします。 蜂蜜は”どのように使ってもいい”と私は思っています。そのまま食べても美味しく、きな粉と混ぜ混ぜすると「きなこ棒」のようなお菓子になります。私はすり黒ゴマを加えてこのきな粉棒のようなものを作ります。手順はお好きな量のきな粉に蜂蜜をくわえて形が整えれるようにこねていきます。いい塩梅の比率になるときなこ棒のようなお菓子が完成します。しっとり滑らかな口当たりになるための分量は

 
 
 

コメント


《特定商取引法に関する表示》

 会社名 株式会社馬渡養蜂場  

 販売責任者 馬渡 洋司    

 住所 〒834−0011     

   福岡県八女市長野246   

 

電話番号

0943−33ー7388

​​​​FAX

​0943−33−7383

bottom of page