西洋ミツバチの生態について①

更新日:9月28日

ミツバチの生態について


今日は、ミツバチの生態についてブログを書きます。


皆さんにとってミツバチはどんなイメージですか?

攻撃的で怖い。刺されるので近づきたくないなど、怖いイメージがあるのではないでしょうか?

ミツバチは丸っこい見た目をしていて、黒の胴体に黄色のしま模様があるのが特徴的です。 性格は穏やかで、自ら攻撃することがあまりありません。


実はよく見ると、ミツバチマーヤみたいに、とっても可愛いのです。


そんなミツバチは、スズメバチやアシナガバチに比べると毒性が低いのです。しかし、わずかに毒があります。人間が攻撃をしない限り、刺すことは中々ありませんが、身の安全のため、ミツバチ達を見かけたらそーっと離れましょう。



その②


日本ではどのくらいのミツバチ達が暮らしていると思いますか?

日本には、日本ミツバチ・西洋ミツバチの2種のミツバチが生息しています。 馬渡養蜂場で育てているミツバチは西洋ミツバチです。

西洋ミツバチは、蜂蜜の採取や、商業用作物の受粉を目的として、日本を含む世界中で飼育されている種類です。西洋ミツバチ達が季節の花々を密として食べ、わたしたちの元で美味しい蜂蜜ができているのです。


また、ミツバチは南極大陸以外のほぼすべての陸地に生息しています。

体長は13~20mmほどになっています。手の先にちょこんと乗るほど小さく可愛い大きさです。

寿命は、働き蜂が数週間~1か月、オスが2週間~1か月と短いのに対して、女王蜂は2~5年と長寿になっています。思っていたよりも短い寿命ではないでしょうか。短い生命で

一生懸命生きているのです。皆さんもミツバチを見かけたときは、攻撃したりせず、そーっとしてあげましょう。

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こんにちは。馬渡養蜂場です。当養蜂場では、長年、八女の美しい自然環境の野山で様々な花の蜜を採取しています。蜜蜂が一生懸命集めた豊かな蜂蜜をできるだけそのまま味わっていただきたいと思い、一品一品丁寧に手作りして皆様の元へお届けいたします。 季節の花々によって、蜂蜜の香り、味わいもお楽しみいただけます。 人気の春採れをはじめ、まろやかな甘みとくせのない深い味わいをもつれんげ系蜂蜜、ほんのりと柑橘系の香